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南筑交通いわゆる現在の西鉄バス久留米(大川支社)は西鉄大川自動車営業所の赤字路線を引き受けるために設立された会社で昭和62年沖新線・八丁牟田線・江上線(大野島農協〜江上〜大善寺間)の3路線を引き受け運行を開始しました。平成3年には大善寺線を管理委託し翌平成4年には久留米支社(縄手)を開設、久留米の方でも続々と管理委託を請け負うことになります。また同年大川でも佐賀〜柳川線も管理委託となり大川地区はすべて南筑交通の管轄となりました。しかし、乗客の減少は後を絶たず平成5年にはすでに1往復までに減っていた江上線が廃止されました。また、平成10年には沖新線と八丁牟田線についても廃止路線にピックアップされてしまい、現在は国や地方自治体等からの補助金を貰いながらの運行をしているのが現状です。また平成12年は沖新線の七ツ家系統の廃止と八丁牟田線の早津江(佐賀郡川副町)まで走っていたのが大野島農協前での打ち切りそして平成13年春は沖新線は早津江(佐賀県撤退)まで運行していた分を大野島農協前での打ち切りなど、細かいところを廃止しながら路線の維持に努力している現在の状況です。また、西鉄本社が平成11年12月に廃止路線として挙げていた大善寺線の運行を4月から自社路線として開始し、(それまでは管理委託での運行でした)地方公共団体からの補助金の関係上でしょうか4台の小型車両(現在は中型車両)を運行しております。平成13年8月南筑交通は社名変更し現在の西鉄バス久留米に変更されました。その後、平成14年の7月からは若宮線も管理委託より自社路線となっております。そしてまた、平成14年8月からは沖新線で再び減便を行い、中部魚市場循環系統、北間(きたはざま)折返し系統や県立病院経由の大野島農協前行きの系統を廃止し、路線の維持に努めておられます。最近では沖新線が平成15年4月から2年前に乗り入れ廃止となった早津江(佐賀県川副町)に再びバスが運行されるようになり、佐賀市営バスとの接続が出来るようになりました。その後、平成17年4月からは沖新線のうち、4番系統の西鉄柳川〜北間〜上新田〜大川橋間が廃止。早津江系統に一本化されました。
大川管内はその後も路線の再編が行われ、平成22年3月末で佐賀〜柳川線のうち、柳川高校循環系統が翌平成23年3月末で同じく佐賀〜柳川線の若津(筑後川昇開橋)系統が廃止されました。
平成23年3月12日からは九州新幹線が開業。それに伴い、柳川から筑後船小屋駅を結ぶ新路線が開設されました。
ここでは西鉄バス久留米のうち、大川支社に配置されている車両と西鉄本体より管理委託を受けている車両を紹介しております。
車庫内の画像は西鉄バス久留米大川支社様の許可を頂いて撮影をしたものです。
平成11年以降、所属した車両をまとめた一覧はこちらをクリックしてください。
■西鉄バス久留米(大川)の車両
現在在籍している車両を紹介します!!
| 車両一覧の色表記内容 |
| スロープ付きバス(ワンステップ) |
| リフト付きバス(ワンステップ) |
| 西鉄バス久留米自社車両 |
| 貸切車両 |
| 移動・廃車・運用離脱車両 |
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